初節句のマナー

赤ちゃんが生まれて初めて迎える節句を初節句といいます。

女の子は3月3日の桃の節句、
男の子は5月5日の端午の節句
にお祝いをします。

桃の節句には
お雛様やひなあられ、ひしもち、甘酒を供えて、
ちらし寿司やハマグリ汁などを食べる習慣があります。

また端午の節句には、
こいのぼりや五月人形を飾り、
菖蒲の花を飾りちまきやかしわ餅を食べる習慣があり、
菖蒲の葉をいれた菖蒲湯に入ると病気をしないといわれています。

雛人形や武者人形やこいのぼりは
母方のおじいちゃん、おばあちゃんが送る風習がまだ残っています。

今は住宅事情から飾る場所が狭い家が多いので、
大きさやどのようなものがいいか
若夫婦に相談してから
遅くても節句の1週間前までに送るのがマナーのようです。

また赤ちゃんが生まれた誕生日と
節句が近すぎる場合は
落ち着いた1年後の行ってもいいと思います。

もし初節句のお祝いを現金でする場合は、
初節句の2週間ぐらい前までの届け、

おじいちゃん、おばあちゃんは5万円〜30万円、 兄弟は5千円〜1万円が相場です。
お節句が終わったら
なるべく早くに人形やこいのぼりを片付けるのがマナーです。

UP▲

~冠婚葬祭マナー.comへ


Copy right(C)
冠婚葬祭マナー.com
All Rights Reserved.