成人式のマナー

成人の日は、
昭和23年に大人になったことを自覚し、
自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます日として定められました。

20歳になるとお酒が飲めるようになり、
たばこもすえるようになります。

それとともに参政権が認められ、
大人として認められるようになります。

成人式の服装として
女性は振袖、
男性はネクタイ着用で、ダークスーツが一般的ですが
羽織袴着用している方も見えます。

振袖は一式そろえると高価になりますし、
収納しておく所もないという方も見えます。

新調しなくても、
お母さんやおばあちゃんからもらったり、
貸衣装屋さんから
気に入った着物をレンタルされる方も見えます。

着物を着るときにマナーとして、
裾がはだけないように注意する、
大股歩きをしない、袖を気を付け、
頭より上に手を挙げない、奇抜なメークをしないなどがあります。

成人式のお祝いを贈る方は、
社会人になってから役に立つ品物
たとえばバックやアクセサリー、
時計などを前日までに送るのがいいでしょう。

いただいた本人は必ずお礼をするのがマナーで、
電話でも手紙でも良いでしょう。

また手紙のときは
成人式の時に写真などを同封すると良いでしょう。

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