披露宴のスピーチのマナー

披露宴のスピーチは、
前もって招待状に「スピーチをお願いします」と書かれていたり、
口頭で頼まれるものです。

そのスピーチは新郎新婦を引き立て、
披露宴を盛り上げるようにしなければ行けません。

たいてい、スピーチを頼まれるのは、
上司や恩師、
新郎新婦をよく知っている友人などが
頼まれることが多いです。

依頼されたら、
人柄やエピソードを入れて普段の様子などを紹介してください。

人前でスピーチをすることが始めての人や、
苦手の人は本番で原稿をつくって読んでもいいのですが、
自信を持ってスピーチは出来るように練習しておいてください。

なお注意することが何点かあります。

スピーチは、
あれもこれもと欲張らないように
3分以内に収まるようにしてください。

いつもはニックネームで呼んでいても、
スピーチの時は、正式名で言うようするのがマナーです。

新郎、新婦の苦労話や
不幸な過去の話をするのはマナー違反です。

披露宴はお祝いの席なので
暗くなるような話はやめましょう

また不吉なことを連想させる言葉、
たとえば終わる、別れる、切る、離れる、死ぬ、壊れる
などの言葉を使用するのはマナー違反です。

UP▲

~冠婚葬祭マナー.comへ


Copy right(C)
冠婚葬祭マナー.com
All Rights Reserved.