通夜のマナー

通夜とは、
亡くなった方のご遺体のそばで近親者が集まり、
お香やろうそくの火が、絶えず消えないように別れを惜しむ儀式をいいます。

祭壇のそばにいるのは近親者だけにしてください。

通夜は正式な儀式でないので、
正装で行く必要はありません。

しかし亡くなって悲しいということを表すためにも
なるべく地味な服装でスーツかワンピースで行くのがマナーです
アクセサリーはしないほうがいいでしょう。

通夜の席順は、決まりはありませんが、

祭壇に近いほうから、
喪主、
遺族、
近親者、
知人友人、
会社の関係者

というように
血のつながりが強い順に座るのが普通です。

弔問者は、受付で香典を出し、
芳名帳に名前を記名してください。

弔問者は先着順で、
芳名帳に記名された順番に呼ばれ、
その順番順に焼香するのがマナーです。

祭壇がある所に入った時には、
先客に軽く会釈をし、遺族に一礼をして焼香をします。

通夜の時には誤っても、大声を出したり、
笑い声を立てたりすることはマナー違反です。

もし、告別式に参列できない方は、
なるべく通夜に参列するようにしてください。

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