法要のマナー

葬儀告別式の後、
四十九日や一周忌、三周忌などに
故人を供養する儀式を法要といいます。

代表的な法要は、
初七日、
77日、
百か日、
一周忌、
三周忌
です。

一周忌までの服装は喪服で出席し、

三回忌以降は、
地味めの洋服ならばお出かけ着でもいいです。

アクセサリーは控えめにして真珠以外はやめた方が無難です。

法要が自宅以外の場所で行われる時は、
その場でお供えを分けなければ行けないため
現金の不祝儀に入れて持参した方がいいです。

もし自宅で行われる時は
故人が好きだったものや
お菓子や果物をお供えするといいでしょう。

法要に出席する時は、
始まる10分前までに着くようにするのがマナーです。

引き続いて宴会が用意されていたときでも、
騒いだり大声を出すことはしないのがマナーです。

法要は故人に縁の深かった人を
わざわざ遺族が招待してくれているので
なるべく出席するのがマナーです。

どうしても出席出来ない場合はお詫びの電話し、
当日までに御仏前を郵送し、
後日先方の都合が付く時にお焼香をしに伺ってください。

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