中元と歳暮のマナー

普段お世話になっている人に心を込めて
中元、歳暮の時期に贈る贈り物です。

お中元を贈ったら、お歳暮も贈る人が多いですが、
どうしても片方という時は年の締めくくりである
歳暮に贈るのが普通です。

またお中元とお歳暮の値段を比べた時に、
お歳暮のほうが高くする人が多いです。

お中元を贈る時期は、
7月初旬から中旬まで、
地方によっては8月15日までに贈る所もあります。

お歳暮を贈る時期は、
12月初旬から20日までが普通です。

万が一この時期に贈ることで出来なかった場合は、

7月15日以降は暑中御見舞、
立秋を過ぎた時は残暑御見舞として贈りましょう。

また年内に贈り物を送ることができなかった時は、
年賀として贈るか、持参しましょう。

贈るものは、飲み物、麺類、お菓子が定番ですが、
最近は産直品などが多くなってきました。

なるべく相手の人の好みを考えて贈ってあげるのがマナーです。

またアルコールなどは飲まない方も見えます。
高血圧など持病があって、
油っぽかったり、
塩分が多い食べ物は病院で禁止されている食べ物がある方が見えます。

そういう方への贈り物は考慮し、
贈らない方がいいかもしれません。

またあまり高いものを贈ると
もらった人が恐縮するのでほどほどのものを贈るのがマナーです。

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