お見舞いをする時のマナー

お見舞というと
病気の人を見舞うことだけを想像しがちですが、
忘れがちなお見舞が火事にあった方や自然災害
たとえば台風や大雨、地震などにあって困っている方を慰めたり、
元気づけたりするのもお見舞です。

災害のあった時に一番必要なものはやはり現金です。

品物などの指定がなければ
現金を持参するのがいいでしょう。

また病気療養中の方をお見舞しようと思ったときは、
面会時間や場所などを聞く意味でも
家族の方に電話をかけ、
いつ行ったらいいか聞いてから行くのがマナーです。

また病状によっては面会謝絶の時もあります。

メッセージをそえて家族に方に会うことが出来ない場合は
看護婦さんにことづけてもいいと思います。

お見舞の品物で思い当たらない時は、
病院に入院している時は何かとお金がかかります。
現金でもいいでしょう。

また病気の種類によっては食べる物や量を制限されたり、
病院から出されたもの以外は食べてはいけないと言われている方も見えます。

また特に生ものは冷蔵庫がある病院は少ないので、
傷みやすくなるので、
病院に持っていくのはやめましょう。

品物は日持ちがするビン詰や缶詰などを選ぶといいでしょう。

また病気の時は何枚あっても
重宝する寝巻きやパジャマなどもいいかもしれません。

お花を持って行く時には
切花は花瓶があるかどうかわかりません。

入れ物になるようなものも
一緒に持っていくといいでしょう。

また鉢植えの花は「根が付く」というイメージから
嫌がられる方もみえます。
やめておいた方がいいと思います。

シクラメン、キク、椿、アジサイは花が終わる時、
バラバラにならず、花弁ごとぼとりと落ちるので、
不吉なことを連想させるため、
不適切な花といわれています。

細かいことがわからない場合は、
病院付近の花屋さんにお見舞に持っていく花といえば、
予算に応じてアレンジしてくれます。

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