席次のマナー

社会人になって初めての新入社員歓迎会や会議、
上司の人を自宅まで送っていくタクシーの乗り合わせて時や、
たくさんの人と一緒にエレベーターに乗った時など
どうしても自分はどこにいればいいのか、
席はどこか迷うことがあると思います。

席次の3つの原則があります。

出入り口から一番遠い所、 または一番奥が上座、
出入り口に近いほうが下座です。

年齢が一番若い人、
役職が一番低い人、
幹事さんは下座です。

会議や招待でお客様を呼んだ場合は、
お客様は上座です。

このことを覚えておけば
大体どこに座ればよいか検討がつきます。

原則から離れて迷うことがあります。

訪問先で応接間に通された時、
迷うのが一番の下座はどこかということです。

三人がけにソファーが上席、
肘掛がないイスが一番下席です。

中華料理店での円卓での宴会の時は
一番奥が上座、
向かって右側が次、
反対側が3番目になります。

タクシーに相乗りする時は
運転者の後ろが上席です。

途中で降りたりする場合を除いて、
助手席が下席です。

例外が少ないので
三大原則を頭に入れておけばいいと思います。

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